Column

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移転STORY

移転STORY

「本当に移転して大丈夫だろうか」 何度もそう自問しながら進めた、frameの移転プロジェクト。 お客様に支えられてきた1年半の日々があったからこそ、 僕らは新しい一歩を踏み出すことができました。 移転までの軌跡と、これからも大切にしていきたい想いをお話しします。 2024.04.29本社内工場跡地の場所からframeはスタートしました。立地、告知不足という事もあり1週間に2組という厳しい状況で毎日眠れない日々を送っていましたが、インスタグラムを通してお客様が僕らを見つけて頂き今では多くのお客様にご来店頂けるようになりました。心からありがとうございます。約1年半の期間でたくさんの方に励ましや温かいお言葉を頂き2025.09.12に大きなチャレンジ移転をさせて頂きました。   移転計画 2024年12月、移転計画はSTARTしました。旧店舗は40坪と家具屋としては小さく商品展開量に限界を感じてきていた事。何よりお客様にとってより良いお店にする為には移転という選択をする事が最善だと思い不安ではありましたが全員で移転を決めました。 移転場所 まず決めなければいけないのが移転場所。高崎・前橋中心に様々な物件を見に行きましたが良い物件にはなかなか出会えませんでした。そんな時、社長のお父さんが経営しているお店が様々な事情で年内中に閉店しよう考えているという話が出ました。実際店舗を見に行くとエリアは違うけども僕らがイメージしている条件にばっちりでした。また今までお父さんが大切にしてきた想いを継承していきたい。という考えで今の場所に決定しました。 移転への不安 いざ移転場所を決めた途端、どどっと不安になった事を覚えています。営業しながらの移転準備…どんな商品を入れるか?お客様にとって良いお店に出来るか?価値提供を高めれるか?またまた不安で寝れない日々が始まった事を覚えています。そんな不安を抱えながら準備を始めました。   大切にした店舗テーマ そんな中決めたのがどういう店舗にするのか?僕らはframeを通してどんな価値提供しているのか?自分達を再確認する作業をしながら2つのテーマを設定しました。 ①職人を感じられる店舗 僕らには自慢の職人達がいます。彼らの作り手としてのCraftsmanshipこそが僕らframeのど真ん中にあるもので誇りである事を再認識しました。だからこそ移転では職人達の家具に対する想い、姿勢、技術力を表現する事が必要と感じテーマに設定しました。 ②温故知新 全てを新しいものにするのではなく残せるものは残して活かせるものは活かしていく。その中で新しいものを創造していく。実はこの想いframeを立ち上げた時と同じ想いです。旧店舗は工場跡地に作った為、床はボコボコ。けど当時の職人達の足跡を残したい。と床はあえて当時のまま。だからこそ今回も大切にしたテーマでした   2025.08.05 工事START 搬出作業も終わりいよいよ内装工事START。天井を抜いたり、トイレを移設したりとなかなか大きな内装工事だったので大丈夫なのか?という不安の中工事を進めて頂きました。また出来るだけ自分達でもやりたいという思いもありましたので壁・床の塗装は自分達も参加させて頂き進めました。   トラブル発生 今だから話せますが完成までに多々トラブルがありました。工事納期が遅れたり、壁に穴ポコができたりと…初めて言いますが実は雨漏りもしたんです…一部商品も濡れてダメになってしまい…一気に不安になった記憶があります。それでも業者様のご協力と持ち前のド根性で無事に工事を完了する事が出来ました。 全て自社製作 「職人を感じられる店舗」というテーマを表現する為には全て自分達で製作する事が一番の表現だと考えました。レジ台、壁、建具、取っ手、洗面台、ペーパーホルダーに至るまでほとんどと言っていいほど自分達で製作しました。正直大変でしたが僕らが大切にしたかった想いです。 ご来店の際は是非注目下さい。...

移転STORY

「本当に移転して大丈夫だろうか」 何度もそう自問しながら進めた、frameの移転プロジェクト。 お客様に支えられてきた1年半の日々があったからこそ、 僕らは新しい一歩を踏み出すことができました。 移転までの軌跡と、これからも大切にしていきたい想いをお話しします。 2024.04.29本社内工場跡地の場所からframeはスタートしました。立地、告知不足という事もあり1週間に2組という厳しい状況で毎日眠れない日々を送っていましたが、インスタグラムを通してお客様が僕らを見つけて頂き今では多くのお客様にご来店頂けるようになりました。心からありがとうございます。約1年半の期間でたくさんの方に励ましや温かいお言葉を頂き2025.09.12に大きなチャレンジ移転をさせて頂きました。   移転計画 2024年12月、移転計画はSTARTしました。旧店舗は40坪と家具屋としては小さく商品展開量に限界を感じてきていた事。何よりお客様にとってより良いお店にする為には移転という選択をする事が最善だと思い不安ではありましたが全員で移転を決めました。 移転場所 まず決めなければいけないのが移転場所。高崎・前橋中心に様々な物件を見に行きましたが良い物件にはなかなか出会えませんでした。そんな時、社長のお父さんが経営しているお店が様々な事情で年内中に閉店しよう考えているという話が出ました。実際店舗を見に行くとエリアは違うけども僕らがイメージしている条件にばっちりでした。また今までお父さんが大切にしてきた想いを継承していきたい。という考えで今の場所に決定しました。 移転への不安 いざ移転場所を決めた途端、どどっと不安になった事を覚えています。営業しながらの移転準備…どんな商品を入れるか?お客様にとって良いお店に出来るか?価値提供を高めれるか?またまた不安で寝れない日々が始まった事を覚えています。そんな不安を抱えながら準備を始めました。   大切にした店舗テーマ そんな中決めたのがどういう店舗にするのか?僕らはframeを通してどんな価値提供しているのか?自分達を再確認する作業をしながら2つのテーマを設定しました。 ①職人を感じられる店舗 僕らには自慢の職人達がいます。彼らの作り手としてのCraftsmanshipこそが僕らframeのど真ん中にあるもので誇りである事を再認識しました。だからこそ移転では職人達の家具に対する想い、姿勢、技術力を表現する事が必要と感じテーマに設定しました。 ②温故知新 全てを新しいものにするのではなく残せるものは残して活かせるものは活かしていく。その中で新しいものを創造していく。実はこの想いframeを立ち上げた時と同じ想いです。旧店舗は工場跡地に作った為、床はボコボコ。けど当時の職人達の足跡を残したい。と床はあえて当時のまま。だからこそ今回も大切にしたテーマでした   2025.08.05 工事START 搬出作業も終わりいよいよ内装工事START。天井を抜いたり、トイレを移設したりとなかなか大きな内装工事だったので大丈夫なのか?という不安の中工事を進めて頂きました。また出来るだけ自分達でもやりたいという思いもありましたので壁・床の塗装は自分達も参加させて頂き進めました。   トラブル発生 今だから話せますが完成までに多々トラブルがありました。工事納期が遅れたり、壁に穴ポコができたりと…初めて言いますが実は雨漏りもしたんです…一部商品も濡れてダメになってしまい…一気に不安になった記憶があります。それでも業者様のご協力と持ち前のド根性で無事に工事を完了する事が出来ました。 全て自社製作 「職人を感じられる店舗」というテーマを表現する為には全て自分達で製作する事が一番の表現だと考えました。レジ台、壁、建具、取っ手、洗面台、ペーパーホルダーに至るまでほとんどと言っていいほど自分達で製作しました。正直大変でしたが僕らが大切にしたかった想いです。 ご来店の際は是非注目下さい。...

‐FENX NTM‐子育て世代に選ばれる6つの機能性 徹底解説

‐FENX NTM‐子育て世代に選ばれる6つの機能性 徹底解説

子育て最前線のママ、パパから「子供との暮らしがラクになる」という点で圧倒的な支持を頂いているFENIX NTM。お子様との暮らし作りのお悩みに嬉しい6つの機能性を徹底解説。良い家具をお迎えしたいけど、子供がいるから…という理由で諦めている方に是非オススメしたい素材 ‐FENIX NTM 6つの機能性‐①キズに強い。 日々の子供との暮らしの中でフォークやスプーン、ハサミ等でつきやすいキズに強く、毎日の食事や作業もキズを気しすぎず快適に使えます。 ②水、汚れにも強い。 住宅の水周りにも使われる素材なので汚れはもちろん輪ジミも出来づらく食事のシーンでも安心して暮らせます。   ③クレヨン・油性ぺン等の汚れでも安心。 メラミンスポンジを使えば水性・油性・クレヨン等も簡単に落とすことができるのでぬりえやお絵描きや書類の裏移り等も安心。   ④軽微のキズなら修復もできる。 指でこすったり、水を含んだメラミンスポンジでこすると軽微なキズであれば修復することができる。深い傷でも目立たなくすることができます。 ⑤アルコール使用もOKで衛生的に安心。 木材では絶対使用できないアルコールの使用もOKです。また抗菌性、耐薬性、防カビ性も持っているので衛生的にも安心です。 ⑥サラサラしていて書きやすく勉強の場に最適。 マットな質感でサラサラした天板なのでリビング学習にも最適。日常的に書く機会が多い方にも嬉しいポイント。 ‐全27色展開(WEBでは人気の4色展開)‐ WEBでは、特に人気の4色をご用意しています。店舗では全27色展開でご用意しています。天板以外にも脚、サイズを自由にお選びいただけますので間取り、ライフスタイルに合わせてお選び下さい。良い家具をお迎えしたいけど子供がいるから…と諦めていた方に是非オススメしたい素材FENIX NTMです。 FENIX NTMアイテムはこちら

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失敗しない塗装の選び方

失敗しない塗装の選び方

お気に入りのダイニングテーブルを選ぶとき、意外と悩むのが「塗装」のこと。木の自然な風合いを楽しめるオイル塗装。キズや汚れに強く手入れが簡単なウレタン塗装 今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較しながら自分たちの暮らしに合った塗装の選び方をご紹介します。 01. オイル塗装|木の自然な風合いを楽しむ オイル塗装は、木の内部にオイルを浸透させる仕上げ方法で表面に厚い塗膜をつくらないため木が持つ自然な質感や手触りを楽しめるのが最大の魅力。 木目の表情や、使い込むことで生まれる経年変化も楽しめます。また、細かなキズや汚れが気になったときには、ご自宅でメンテナンスできることも特徴です。 ‐メリット-・木本来の自然な質感を楽しめる・経年変化によって味わいが増していく・自分でオイルの塗り直しができる・無垢材なら細かなキズを研磨して補修できる。- 気をつけたいこと-・水分や油分によるシミができやすい・ウレタン塗装と比べて汚れが染み込みやすい・美しい状態を保つには定期的なお手入れが必要 -こんな方におすすめ- ・木の素材感を大切にしたい方。・お手入れしながら、長く育てていきたい方。・日々の小さなキズや変化も家族と過ごした時間の一部として楽しめる方。----------------------------------------------------------- 02. ウレタン塗装|毎日の使いやすさを大切に ウレタン塗装は、木の表面に透明な塗膜をつくる仕上げ方法です。塗膜が水分や汚れから木を守るため、日常のお手入れが比較的簡単なのが特徴。 食事中に飲み物をこぼしたり、食べ物を落としてしまったり。そんな日常のちょっとした場面でも、気負わず使いやすい仕上げです。小さなお子様がいるご家庭や、毎日の暮らしをラクにしたい方に人気があります。  ‐メリット‐・水分や汚れが染み込みにくい・日常的なキズや摩耗に比較的強い・普段のお手入れは水拭きなどで簡単・定期的なオイルメンテナンスが不要 ‐気をつけたいこと‐・オイルに比べると木の質感を直接感じにくい・塗膜にもキズや劣化が生じることがある・塗膜が大きく傷んだ場合ご家庭での補修が難しい ‐こんな方におすすめ‐・毎日のお手入れをできるだけラクにしたい方。・食べこぼし等気にせず、家族で食卓を囲みたい方。・家具のメンテナンスに時間をかけるよりも、日々の暮らしを気軽に楽しみたい方 03. 迷ったときは、これを考えてください。 ①「キズやシミができたら、気になる?」 できるだけきれいな状態を保ちたいと感じるならウレタン塗装がおすすめです。毎日の食事やお掃除も、比較的気軽に行えます。 一方で、多少のキズやシミも木の味わいとして楽しめるなら、オイル塗装がおすすめ。 ②「家具のお手入れを楽しめそう?」 オイルを塗り直しながら、家具と長く付き合っていく。そんな時間も楽しめそうなら、オイル塗装がおすすめ。 逆に日々の家事や子育てで忙しく、なるべく手間をかけたくないなら、ウレタン塗装がおすすめ。 ③「どんな食卓で過ごしたい?」 木のぬくもりや自然な質感を楽しむ食卓。食べこぼしや汚れを気にせず家族で気軽に囲める食卓。どちらも、素敵な暮らし方です。 大切なのは、「どちらがいいか」ではなく「自分たちにはどちらが心地いいか」。そんな視点で選んでみてください。 frameではオリジナルテーブルの一部商品で、オイル、ウレタン塗装をお選びいただけます。店頭ではそれぞれの質感や手触りの違いも実際にご確認いただけます。 写真や文章だけではわかりにくいことも、ぜひお気軽にご相談ください。 [frame...

失敗しない塗装の選び方

お気に入りのダイニングテーブルを選ぶとき、意外と悩むのが「塗装」のこと。木の自然な風合いを楽しめるオイル塗装。キズや汚れに強く手入れが簡単なウレタン塗装 今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較しながら自分たちの暮らしに合った塗装の選び方をご紹介します。 01. オイル塗装|木の自然な風合いを楽しむ オイル塗装は、木の内部にオイルを浸透させる仕上げ方法で表面に厚い塗膜をつくらないため木が持つ自然な質感や手触りを楽しめるのが最大の魅力。 木目の表情や、使い込むことで生まれる経年変化も楽しめます。また、細かなキズや汚れが気になったときには、ご自宅でメンテナンスできることも特徴です。 ‐メリット-・木本来の自然な質感を楽しめる・経年変化によって味わいが増していく・自分でオイルの塗り直しができる・無垢材なら細かなキズを研磨して補修できる。- 気をつけたいこと-・水分や油分によるシミができやすい・ウレタン塗装と比べて汚れが染み込みやすい・美しい状態を保つには定期的なお手入れが必要 -こんな方におすすめ- ・木の素材感を大切にしたい方。・お手入れしながら、長く育てていきたい方。・日々の小さなキズや変化も家族と過ごした時間の一部として楽しめる方。----------------------------------------------------------- 02. ウレタン塗装|毎日の使いやすさを大切に ウレタン塗装は、木の表面に透明な塗膜をつくる仕上げ方法です。塗膜が水分や汚れから木を守るため、日常のお手入れが比較的簡単なのが特徴。 食事中に飲み物をこぼしたり、食べ物を落としてしまったり。そんな日常のちょっとした場面でも、気負わず使いやすい仕上げです。小さなお子様がいるご家庭や、毎日の暮らしをラクにしたい方に人気があります。  ‐メリット‐・水分や汚れが染み込みにくい・日常的なキズや摩耗に比較的強い・普段のお手入れは水拭きなどで簡単・定期的なオイルメンテナンスが不要 ‐気をつけたいこと‐・オイルに比べると木の質感を直接感じにくい・塗膜にもキズや劣化が生じることがある・塗膜が大きく傷んだ場合ご家庭での補修が難しい ‐こんな方におすすめ‐・毎日のお手入れをできるだけラクにしたい方。・食べこぼし等気にせず、家族で食卓を囲みたい方。・家具のメンテナンスに時間をかけるよりも、日々の暮らしを気軽に楽しみたい方 03. 迷ったときは、これを考えてください。 ①「キズやシミができたら、気になる?」 できるだけきれいな状態を保ちたいと感じるならウレタン塗装がおすすめです。毎日の食事やお掃除も、比較的気軽に行えます。 一方で、多少のキズやシミも木の味わいとして楽しめるなら、オイル塗装がおすすめ。 ②「家具のお手入れを楽しめそう?」 オイルを塗り直しながら、家具と長く付き合っていく。そんな時間も楽しめそうなら、オイル塗装がおすすめ。 逆に日々の家事や子育てで忙しく、なるべく手間をかけたくないなら、ウレタン塗装がおすすめ。 ③「どんな食卓で過ごしたい?」 木のぬくもりや自然な質感を楽しむ食卓。食べこぼしや汚れを気にせず家族で気軽に囲める食卓。どちらも、素敵な暮らし方です。 大切なのは、「どちらがいいか」ではなく「自分たちにはどちらが心地いいか」。そんな視点で選んでみてください。 frameではオリジナルテーブルの一部商品で、オイル、ウレタン塗装をお選びいただけます。店頭ではそれぞれの質感や手触りの違いも実際にご確認いただけます。 写真や文章だけではわかりにくいことも、ぜひお気軽にご相談ください。 [frame...